愛知県、名古屋市の新築・リフォームの工務店 土樹和

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住まいのプロが様々な
「活用」をプロデュースします

家活用=イエカツ

イエカツとは、今ある住まいを活かすこと。
これは単なるリフォームというだけでなく、住まい方の変化に合わせた様々な提案です。

土地活用=トチカツ

トチカツとは、それぞれの土地の顔を見ながら一番良い活用方というものを考えます。
場所や大きさ時期など踏まえた提案をしています。

相続法制改定による
相続空き家 対策!

相続法制が改定されました。

約40年ぶりの大改正が行われ、
令和2年4月1日でほぼすべて施行に。
基礎控除減額など引き下げられるため
主に増税となります。

相続税なんて、お金持ちの問題で一般には関係ないんでしょ!っと思っている方が殆どではないでしょうか?
確かに、今までは一般的な家族構成(夫婦子供二人の4人家族)で持ち家の場合、基礎控除だけで8,000万もあり多くの方々は「相続税」から無縁でした。
しかし、今回の改正で基礎控除が 約4割減額になり、無縁だった方々の3割超は今後税負担が発生すると言われています。

手厚い配偶者権利

配偶者には、別途配偶者控除があり1億6千万または配偶者に法定相続分額のどちらか大きい額まで控除されます。また今回「配偶者居住権」が新設されました。詳しくはご相談ください。

気になる話…

配偶者には、別途配偶者控除があり1億6千万または配偶者に法定相続分額のどちらか大きい額まで控除されます。また今回「配偶者居住権」が新設されました。詳しくはご相談ください。

納税が必要な場合、
時には不動産等の現金化
が必要になる場合も!

相続改正とも絡むお話です。
空き家の早期売却時に
一定の要件をクリアした場合、
大きく節税出来る特例が
できました!

2023年末までの特例

相続空き家を売却の場合
減税特例!

2023年末までの特例ですが、
延長可能性はあります。
一定の条件をクリアした場合適用可能です。
ご相談ください!

空き家対策では、「特定空き家」に指定されると、固定資産税を1/6に減税する特例等が使えなくなり、税負担が跳ね上がる可能性があります。 相続時には、「まだ売却するつもり無いし固定資産税も1/6だからそのままで…」とした方も、その後数年~数十年経過して、結果「特定空き家」に指定された場合利用できた筈の各種特例が使用不可になり、大きな損害になる可能性が有ります!

相続発生から3年目の年末重要なポイント

この特例は、空き家を相続する場合に強い味方です!
一定の条件クリアで売却時に3,000万円の特別控除!

相続(場合によっては相続前でも可能)で空き家を引継いだ場合に一定の条件をクリアしている場合、不動産売却時にかかる譲渡税から3,000万特別控除が受けられます。

一定の条件とは

・S56年5月以前建築
・空き家となった後、売却まで空き家である事

不動産売却時の大きい節税策としては、
「マイホーム」を売却する場合の
3,000控除でしたが、
今回の特例は大変魅力のある
節税手段です。

新築・増改築からリフォーム、旅館・商業建築
住まいのことなら何でもご相談ください

営業時間/9:30~18:00
休日/毎週日曜、第2・3土曜

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