愛知県、名古屋市の新築・リフォームの工務店 土樹和

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名古屋市昭和区御器所通1-18-1 電話番号052-858-1090

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安心工事

安心へのこだわり

安心へのこだわり

建築とは、デザインや空間演出などが重要なファクターではありますが、それらはあくまで「強靭な安全で安心できる構造体であること」ということが絶対条件のうえに成り立ちます。
とはいえ、鉄やコンクリートなど無機質材のみでガチガチに造ったのでは気持ちの良い環境には中々なりません。
強靭な体でありながら、過ごし易く気持ちの良い空間を創る。
これが土樹和のこだわりです。

地盤改良

基礎を作る前に建物が建つ敷地そのものの強度が重要です。
調査の結果問題がなければ良いのですが、軟弱地盤だった場合には軟弱の度合い、建物の重さなどによって様々な地盤改良工事を行います。

表層改良

主に1m程度の深さまでを改良必要な場合に行います。地盤を掘り起し、新たな土と改良剤を混ぜて撹拌しながら埋戻していき人工地盤を作ります。

改良する深さを重機で掘削します。

掘削した中に新たな土を入れます。

改良剤を土に混ぜ、撹拌します。

改良剤の混ざった土を転圧しながら戻します。

上記作業により、硬い人工地盤が完成します。

柱状改良

一番多い改良方法です。深さ5m程度までの軟弱地盤対応で、建てる建物の基礎位置に基づき直径60センチ程度のコンクリートの柱を地中に作るものです。

改良する深さまでドリルで穴をあけます。

必要強度、深さによって穴の直径が決まります。

改良剤を流し込んだ状態です。これが一般的な住宅で30本前後基礎下に設置されることになります。

コロンブス工法

最新の基礎補強地盤補強工事の一つです。本来重量建築物が軟弱地盤に建つ場合は大きな鋼管を何本も打ち込みますが、様々な問題で鋼管が打てない場合に、採用する 工法です。

基礎の下に入れる発泡系の補強材です。必要強度で様々な厚さ大きさがあります。

掘削した部分に砂を入れ、その上に敷き込んでいきます。

敷き込んだ上に調整用のコンクリートを流し込みます。

今回は鉄骨の建物ですが、鉄骨柱用の基礎をこの上に施工します。

基礎

今ではベタ基礎といって、基礎の立ち上がりが無い部分も土間部分に配筋をして 大きなコンクリートの箱様の基礎が当り前になっています。強度的にも立上り部分だけをベース基礎を作る布基礎よりも断然強くなります。

構造体

基礎と土台の緊結部分には換気用のパッキンを設置することで以前のように基礎自体の強度を落とす立上り部に換気用の穴をあけることなく、換気量と強度を両立できます。 土台には桧や栗材といった、元々腐りや虫に強い材料を基本に使用。 柱部分も基本は桧材、また耐震用の金物もしっかりとした計算値のもと設置していきます。 計算に基づきバランスのとれた金物、材質そのものの高耐久性、これが永く安心して 暮らせる住まいの基本構造です。

工法

木造軸組み工法が主ですが、その中にも湿式工法(いわゆる土壁)と乾式工法(断熱材)があり、土樹和では昔ながらの土壁工法も対応しています。

湿式工法(土壁)

土壁は、良く「過ごしやすい」「調湿効果が高い」と言われています。勿論その効果は優れていますが、それだけではなく耐震性能や防火、防音など壁に求められる効果をバランスよく備えた究極の材料だと言えます。

土壁が付くところに竹木舞(たけこまい)を組んでいきます。
木舞を組むために柱間に抜きという木材が入ります。

木舞の部分に土を塗っていきます。片側づつ塗り乾いたら反対側も塗ります。この土を乾かす期間が必要なので工期はかかりますが調湿などの効果は抜群です。

乾式工法(断熱材)

乾式工法の場合には、様々な断熱材があります。中でも「アイシネン」は現場発泡式の 高断熱材であり、ノンホルマリンという健康にも配慮した優れた断熱材です。
現場で吹付発泡させるため隙間なく充填でき、水分を保有しないため生涯劣化しない保証付きの断熱材です。

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