愛知県、名古屋市の新築・リフォームの工務店 土樹和

  • 会社概要
  • サイトマップ
  • 無料相談・お見積・ご相談

名古屋市昭和区御器所通1-18-1 電話番号052-858-1090

トップページ新築住宅家創りのポイント

家創りのポイント

敷地を考える

形や大きさはもちろん重要な要素ですが、まず建築可能な敷地かどうかが重要。
建替えの場合は大丈夫だと思いますが、新たに購入や空いている土地を利用する場合などは、「土地探究注意点」をご覧ください。

単価について

住宅建築の場合の「単価」とは通常、坪単価をさす場合が多く坪50万等々表記されていたり、口頭で説明を受けたりします。
坪単価はこれから家を建てたい方にとっては、大変有効な参考になると思います。
しかし、それは「仕様の選択が少ない」「間取りもある程度制約がある」「どこまで入っている坪単価か分かりづらい」等の問題点もあります。
坪単価が低くても、それに入っていない部分の諸経費が異様に高くては意味がありませんし、自由に家づくりをすること自体が難しいと思います。
単価にこだわるよりも、全体予算と夢をかなえる住まいの要望のバランスが一番重要になると思います。

全体予算について

住まい創りは、ご家庭の買い物としては一番高価なものになります。
だからこそ全体の予算をしっかりと把握し、創り手にもそれを伝えることが重要です。
ご要望とご予算のバランスが崩れたまま家創りを進めても良い結果は得られないことが多いでしょう。
創り手の設計者は、常にご要望とご予算を考えながら夢づくりを進めていきます。
棚一つ設計する場合でも、既製品が良いのか、家具屋での手作りがいいのか、それとも大工の手作りが良いのか、ご要望とご予算のバランスを検討した上で最良と思われる方法をご提案していくからです。
また融資を利用する場合、金利なども重要な要素です。
低金利時代に多い変動型にはリスクがある場合もあります。
プロにしっかりと相談しましょう。

こだわりについて

これから家創りを検討される方は、必ずと言っていいほど「家に対する夢」があると思います。
夢=こだわりでもあります。
それは仕様(構造、仕上げ)であったり、間取りであったり、外観などのデザインであったり、様々だと思います。
それら夢の一つ一つを優先順位を考えたうえで、まとめてみましょう。

家づくりの中で、一番楽しい部分でもあり難しい部分でもあるのが間取りでしょう。
間取りを考える場合、一般的によく考えられるのは「現在の家族~近い将来の家族」の姿を想像すると思います。
また出版されている多くの雑誌などからヒントを得る方も多いのではないでしょうか?
自由設計で設計士が常駐している場合には、ポイントをまとめて任してみるのがやはり良いと思います。
ポイントには洋間が3部屋などもありますが、それよりも現在の家族の人数や年齢、性別、趣味、お子様が小さい場合には理想の勉強スタイルなど、具体的な部屋数や大きさよりも、どう使ってどう住むか、家族としてどうありたいか?を具体的に考えてみることが重要です。
昔の日本の家は大家族で、仕切りも襖一枚など家族の距離が近かったですが、最近は家庭内でもプライバシー重視が強い傾向があります。
プライバシーを重視する事自体は賛成です。
でも家族の距離が遠くなってしまっては意味がありません。
子供部屋や寝室は寝るだけの部屋とし、最小限のスペースにし、その分リビングやセカンドリビング的な勉強兼趣味の部屋など、階段もリビングに面するなど家族が自然と多く触れ合うスタイルも良いものです。
それぞれの方の家族としての在り方をまとめてみましょう。

外観デザインについて

奇抜なデザインから昔風のデザインまで、これも千差万別。デザインは多種多様で皆様の好みで良いと思います。ただし一点だけ気を付ける必要がある部分は、そのデザインをするために、どのような材質の材料を使うのか?です。
外観というものは、ある程度年月が過ぎれば必ずメンテナンスが必要になる部分であり、それを怠ることは住まいの寿命を縮めることにも繋がります。
ご予算とのバランスを考えながら、また使用する材質の特徴(メリットデメリット)をしっかりと確認した上で、お打合せすることをお勧めします。

仕様について(構造編)

主に木造の場合は、「柱、梁、土台」が基本になります。
この構造には木造であっても、様々な種類が現在はあり「どれがいいのか?」非常に悩む部分でもあります。
それぞれに特徴があり、メリットデメリットがあり、大事な耐震性などは、たとえどのような構造であっても、建築確認申請を提出する以上一定以上の強度は間違いなく確保されますので、難しい構造に関しては、あまりこだわらない方が現代は多いようです。
しかしながらどのような構造であっても一つだけ大切なこととして「材質」があります。
材質の強度は勿論、「耐久性」が悪くてはどんなに強靭な構造を組んだとしても、将来的な不安は拭えません。
構造の種類というよりは、その材質そのものに注意することが大切です。
木ならば、無垢材なのか、無垢でも桧や杉など種類は何なのか、鉄ならば厚みはどうか、集成材でも使っている材質は様々です。 気候風土からいけば、木造で桧が一番のようですが。

仕様について(仕上げ編)

一般的に一番多いのがクロス仕上げです。
クロスでも紙製、ビニール製、布製と色々ありますし、柄も豊富なので選ぶのは楽しいものです。
今ではノンホルマリンが主流なので、シックハウスの心配も殆どないでしょう。
しかし、内装仕上げなどは直接家族に触れる部分ですから、見た目だけでなく機能性を考えるのも良いと思います。

床材

フロア合板が主流です。傷もつきにくく、お掃除が楽、安価など良い点は多くありますが、硬めなので素足だと違和感も。
無垢の板ならば程よい硬さで素足で歩くのが楽しくなります。
傷がつきやすい難点はありますが、裸足で歩くことの健康への大切さなども検討されてみてはいかがでしょうか。
また、最近少ないのは畳の部屋ですが、畳の感触というのも捨て難いものがありますね。
和室までいかなくともコーナーなど色々と考えれます。

壁材

クロスは前述したとおり主流の一つですが、最近見直されつつあるのが左官仕上げの壁や、無垢材を使った板壁などです。
左官仕上げや板壁などは自然素材ですから、湿度の調節機能を持っていたり、板などは桧やヒバ等香りがリラックス効果を与えるなど壁材だけではない様々な機能を持っています。
クロスや他の材料と組み合わせながら考えていくと楽しいですね。

天井

簡単に選びがちな天井ですが、就寝される際に見上げるのが天井です。
木目は目に優しいなど、単に洋室=クロス天井ではなく、ちょっと手を加えるといいかもしれません。

設備について

お風呂やキッチンなどの設備で重要なことは、最低限の設備で依頼しないことです。
勿論ご予算重視で、最低限で依頼される方もありますが、ショールームやカタログで見た際に、やはりそれなりの価格の物に目が行きがちになるからです。
変更変更で追加が膨れてしまい、結果家づくりが重荷になってしまってはいけません。
実際に確認した際に不要であればグレードを下げたり無くしたりする、変更で減額できればその分で別の要望に使ったり、家具などの備品に使うなど楽しさも増えます。

土樹和が誇る「豊富な経験と実績」 土樹和の新築住宅施工事例を見る

無料相談・お見積・ご相談はこちらから

フリーダイヤル052-858-1090 営業時間:平日●●時~●●時

無料相談・お見積・ご相談

ページのトップへ